骨・関節について  小田急線百合ヶ丘駅から徒歩3分、新百合ヶ丘駅から徒歩12分

こんにちはきら

9月に入り1週間が過ぎました。

台風の後は、少し暑い日がありましたが、

いかがお過ごしでしょうか?

今日は、骨と関節についてお話し致します。

まず骨は、約206個

(頭部29個・体幹51個・上肢64個・下肢62個)

大きさは、えんどう豆ぐらいのものから

50〜60cmのものまで様々です!!!!

 

骨の働き

①支持作用

頭や内臓を支え、身体の支柱となります。

 

②保護作用

骨格を形成し、頭蓋腔、胸腔、

脊柱管、骨盤腔などをつくり、

脳や内臓などの重要な器官を納め、

保護していきます。

 

③運動作用

付着する筋の収縮により、

可動性のある関節を支点として、

運動が行われます。

 

④造血作用

骨髄で赤血球・白血球・血小板が新生されます。

 

⑤貯蔵作用

カルシウムをはじめ、リン、

ナトリウム、カリウムなどの

電解質が骨中に貯蔵される。

必要に応じて、血液中に放出されます。

 

次に関節とは、身体にある骨と骨とを連結する、

2つ以上の骨が連結されている部分の事です268207

関節は、形状や働きによって

下記のように6つ分類されますあげあげ

 

・多軸生の球関節

例)肩関節・股関節

 

・二軸性の楕円関節・鞍関節

例)顎関節・胸鎖関節

 

・一軸性の蝶番関節・車軸関節

例)膝関節・肘関節

 

・運動軸無しの平面関節

例)椎間関節

 

関節の主な動き

・屈曲(関節の角度が小さくなるような動き)

例)肘を曲げる・膝を曲げる

・伸展(関節の角度を大きくするような運動)

例)肘を伸ばす・膝を伸ばす

 

・外転(体肢を正中面から遠ざける運動)

例)腕を横から挙げる・股関節を横に開く

 

・内転(体肢を正中面に近づける運動)

例)横に挙げた腕を下ろす・足を閉じる

・回旋(上腕や大腿ではその長軸を軸としてコマのように回転する運動)

例)腕を捻る・足を内股外股にする

 

・回内、回外

回内とは、肘を曲げ親指が上にある位置から、

手のひらが下に来るよう内側に倒すよう回した状態。

 

回外とは、腕を曲げた状態で親指を上にし、

手のひらを上に向けるよう外側にひっくり返すよう回した動き

 

このようなに関節には様々な動きがあります電球

また関節は正しい位置で使わないと

負担がかかり動きが悪くなることがあります6034

正しい位置で使う為には、

日頃から整体などで姿勢や身体の歪みを

整えてあげる事が大切ですグット

当院では、猫背矯正や骨盤矯正を行なっております!!

関節の動きや姿勢・歪みが気になる方や

整形外科では異常がないと言われたが

痛みがある方はお気軽にご相談下さい。

整体

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にこゆり整骨院

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2018年9月8日8:22 PM