肩の痛み や 腰痛、
他にもこのような症状でお悩みの方は当院までお越しください。

眼精疲労 五十肩 ぎっくり腰 坐骨神経痛

スポーツ障害

捻挫 打撲 骨折 脱臼

表現しにくい痛み

首・肩・膝の痛み 骨盤のゆがみ 姿勢改善 体の痛み 痺れ 冷え症 ストレス

他の治療院で治らなかった痛み

その他 事故や転倒よるケガ・後遺症

マッサージ・ストレッチ・指圧

にこゆり整骨院では肩こり・腰痛・頭痛・神経痛・全身疲労などに対し患者様一人一人にオーダーメイドの治療をいたします。マッサージの延長、保険治療との併用も可能です。解りやすい説明とセルフケアも指導いたします。

調整(AKA療法)

一番重要なのが身体の土台となる骨盤にある仙腸関節と言う関節で、身体に起こる痛みの約85%は仙腸関節の機能異常だといわれています。この仙腸関節に機能異常が起こることで、腰はもちろんの事、首、肩、背中、股関節、ひざ、足首等、身体全体に悪影響を及ぼします。なので当院では仙腸関節の異常があればしっかりと仙腸関節、骨盤を同時に調整し身体の土台をしっかりさせることにより、身体のブレやゆがみを整えてから、痛みのある箇所に向けて調整を加えていきます。
非常にソフトな調整のため、バキバキせず痛みもまったく感じず、身体に負担がかからないため、高齢者から小学生のお子様まで対応が可能なんです。日常生活での腰、首、各関節の痛み、スポーツでの反復動作による痛みなど効果を上げています。

骨盤調整

症状が慢性的ですぐに体の状態が戻ってしまう方、腰痛の原因除去・産後の骨盤の歪み、だるさがとれない方、背骨や骨盤の「ゆがみ」「ねじれ」がある可能性が高いです。当院の調整法は関節の動きを回復させる事により神経の働きを活性化し体の自然治癒力を高めます。美容や骨盤ダイエットなどにもお勧めです。

O脚矯正

O脚というと立った時に膝がくっつかない、外側を向いているといったイメージを持たれる為、膝の歪みが原因だと思われがちですが、 実は原因は膝だけでなく股関節の歪みや足首の歪みも大きく影響します。
当院のO脚矯正は股関節、膝関節、足関節のバランスを総合的に整えてO脚を正していきます。また、痛みのない治療ですのでどなたでも安心してお受けいただけます。
気になる方はお気軽にご相談下さい。

固定

怪我の回復には適切な固定と理学療法が大切です。最新の物理療法(干渉波、超音波、赤外線など)と手技療法を併用し、早期回復を目指します。競技復帰のためのリハビリ、スポーツテーピング、セルフケアなども指導させて頂きます。

超音波

打撲・捻挫などの急性疾患の治療にも対応でき、患部を立体的に直接温める、立体加温効果もあります。また超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わり、1秒間に100万回の高速度ミクロマッサージ効果を発揮。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。

ドクターメドマー

医療現場から生まれたエアー式加圧マッサージ器です。足元から絞り上げる求心マッサージなので、足の疲れや冷え、むくみなどにも効果抜群!!滞っていた血液やリンパ液、余分な水分まで押し戻します。だるさのある方、無料なのでぜひお試しを。

アクティベーター

アクティベーターとは人間の身体は神経系の働きによって身体の至る所に指令が出され正常に活動しています。この神経系の流れが悪いと自由に動けず、痛みや歪みが出てきてしまいます。アクティベーターを使った治療では、この神経系の働きの悪い個所を分析し、背骨を中心に関節や筋肉にアクティベーターで振動を与え、神経の流れを整えていきます。ごくごく弱い振動ですので全く痛みがなく、身体のバランスを整えていくことが出来ます。

鍼・灸も行っております

鍼
灸

自然治癒力を高め、いろいろな疾患・症状の改善はもちろん、疲労回復や健康管理などの目的においても、古来より広く慣れ親しまれてきた治療法の一つです。

  • 痛みやこりの除去(肩こり、腰痛、関節可動域の維持・増大など)
  • 血液・リンパの循環の改善(ダイエット、疲労回復)
  • 自律神経の調節(頭痛、不眠、不安感)
  • 内臓機能の改善(胃腸虚弱など)

病気にかかりやすい体質、疲れやストレスに対しても治療効果は期待できます。
当院の鍼・鍼管すべて使い捨ての物を使用しております。

スタッフ一同

集合写真8mini
スタッフ一同、「親切、丁寧、誠実」をモットーにみなさまの想いに応える治療を目指しています。

ES-530

9種類の電気刺激モードを搭載しており、『激しい痛みの軽減』『炎症物質の除去』 『腫れの除去』 『筋力強化』 など様々な症状へのアプローチが可能な電気治療器です。また電気刺激が苦手な患者さまや、小さなお子さまにも微弱電流を行うことにより、皮膚刺激がなく施術を行えますのでご安心ください。

SENDANTE MIOS

干渉波治療とは、身体の2箇所から電流を流し、その電流と電流が互いに干渉し合って新しい刺激を発生させる治療器です。干渉波は身体に心地良い電気刺激を与えます。神経を刺激することにより筋肉を収縮させ、そのポンピング作用によって血流を促進、痛みの物質を除去します。特に身体のコリ、麻痺、痛みに対して効果を発揮します。身体の痛みの改善、炎症の鎮静効果、血流の促進、筋緊張緩和、神経・筋の活動亢進に効果があります。

こんな症状の方へ

頭痛に関しては基本的に数タイプに分かれます。
ここでは、代表的な二つを紹介したいと思います!

筋緊張性頭痛

<特徴>
文字の通り筋肉が緊張しすぎて頭が痛くなるタイプと言われています。
後頭部や頭全体が締めつけられるように痛む症状が出る事が多いです。
首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。
<対策>
頭痛が起こったときには、適度に体を動かして筋肉をほぐしたり、
マッサージや入浴によって血行を促すようにしましょう。
パソコン作業や同じ姿勢が多く続く方に出やすい傾向がありますので、
こまめに休憩をとって気分転換をはかり、ときどき背すじを伸ばすなどして、
筋肉をほぐすように努めましょう。

偏頭痛(片頭痛)

<特徴>
片頭痛はストレスなどにより自律神経のバランスが崩れ、
頭の血管が過度に拡張することが原因と考えられています。
頭の血管では、ストレスなどが引き金となって神経伝達物質の1つである
セロトニンという物質が異常に増えます。
増えたセロトニンが、太い血管を収縮させた後、次は過度に拡張します。
この結果、腫れや炎症を起こして頭痛が起こるのです。
その他、血管の周囲を取り巻き、顔面の神経が、
ストレスなどの刺激を受けて血管を拡張する物質や刺激物質などを放出し、
血管の過度な拡張と血管周囲の炎症が起こるという説もあります。
<対策>
症状が軽度であれば血管の拡張を抑えるため
頭や首を冷やす事が良いと言われております。
また、チョコレートやアボガド、チーズ、ワイン、コーヒー、
加工食品の肉(ソーセージ)などを控える事も人によっては良いとされています。
心当たりがある方は一度お試しあれ!

首の痛み

首は頭を支えている唯一の部位です。
頭の重さは体重の約10%といわれています。
しかし首は細い筋肉や骨で構成されているので常に強い負担が掛かっています。
そのため、当然さまざまな症状が出やすい部分です。
動かすと痛む・コリを感じる・頭痛がある・腕に痛みが走る・手先が痺れるなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.ムチウチ症(交通事故)、頚椎椎間板ヘルニア、寝違えetc

肩の痛み

肩は重い腕を支えていると同時に、動く範囲がとても広いという特徴があり
肩周囲の軟部組織や靭帯に強い負担がかかっています。
猫背姿勢による肩関節が前側に丸まっていると正常な肩の動きができません。
その為、肩周囲の痛みを訴える患者さんも多いのが現実です。
腕が上がらない・肩が凝る・何かが乗っている感じがする・背中が張る
頭が後ろに引っ張られる・肩を回すと音がコリコリ鳴る、痛みが走るなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.慢性肩コリ、四十肩、五十肩、腱板炎、野球肩、上腕二頭筋長頭腱炎etc

背中・腰の痛み

腰は人体の中心部でありほとんど、どんな運動をするときも負担がかかる部分です。
デスクワークや不良姿勢によって身体にストレスがかかりやすい状態を
放置すると特になりやすいです。
長時間同じ姿勢でいられない・寝返りができない・朝起きたとき痛い・足が痺れるなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.ぎっくり腰、慢性腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアetc

肘の痛み

曲げ伸ばしで痛む・物を持つ時に痛む・手先に痺れがでるなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.テニス肘、野球肘、外側上顆炎、内側上顆炎、捻挫etc

手首・指の痛み

指を動かすと痛む・手首を動かすと痛むなどのお悩みの方はぜひご相談ください。
ex.突き指、バネ指、捻挫、腱鞘炎etc

骨盤のゆがみ、痛み

骨盤はその上に乗っている脊柱の土台になる部分なので
「ゆがみ」が大きくなってしまうと当然その上の脊柱もゆがんできてしまいます。
また、女性の方は婦人科系の症状の原因にもなりかねません。
足を組む方、スカートが回る方、姿勢が悪いと感じる方、痛みを我慢している方などの
お悩みの方はぜひご相談ください。

股関節の痛み

あぐらがかけない・足をあげる時に痛む・しゃがむと音が鳴る
左右の動き方が違う気がする・歩くと違和感や痛みを感じるなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.変形性股関節症、股関節炎、先天性股関節脱臼etc

ももの痛み

歩くと痛い・階段の昇り降りがツライ・突っ張り感がある・立ち上がり座り込み時に痛むなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.肉離れ、打撲、けいれん、腸脛靭帯炎、筋膜炎etc

膝の痛み

曲げ伸ばし・立ち上がり座り込み時に痛む・階段の昇り降りがツライ
正座ができない・膝の裏が張るなどのお悩みの方はぜひご相談ください。
ex.変形性膝関節症、O脚、半月板損傷、靭帯損傷、ジャンパー膝、捻挫、水腫etc

ふくらはぎの痛み

歩くと痛い・つま先立ちすると痛む・運転するときに痛む・むくみなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.肉離れ、打撲、アキレス腱炎、シンスプリント、こむら返りetc

足周辺の痛み

挫いた・捻った・歩くと踵、足の裏、足の甲が痛いなどの
お悩みの方はぜひご相談ください。
ex.捻挫、足底筋膜炎、外反母趾、骨端症etc

むち打ち症

頸椎捻挫型(頸椎損傷等)

むち打ち症の70%以上を占めると言われています。
「頚部周囲の筋繊維や靭帯の過度の伸長や部分断裂」「軟部組織の損傷」を起こし、「首・肩・肩甲骨周囲などの圧痛・重苦しさ・運動制限」などの主症状があります。傷病名は頚部(頚椎)捻挫・外傷性頚部症候群などとされます。

変形性頚椎症

無自覚の場合もあり初期では「肩の痛み」や「首の痛み」など。症状が進むにつれて「肩や腕のしびれ」「後頭部に痛み」が現れたり動かす方向によって「首が痛くなったり」する場合もあります。原因は頚椎における年齢的な変化で、その主因は椎間板の変化です。椎骨と椎骨の間にある椎間板が薄くなったり椎骨のふちに骨棘が出てくるため、周囲の組織である脊髄や神経根・血管を圧迫することが原因でおこります。

バレ・リュウー症候群

頚椎に沿って走っている椎骨動脈の血流が低下し症状が現れると考えられて、「後頭部や首の後ろの痛み」をはじめ「めまい」「耳鳴り」「難聴」「目のかすみ」「眼精疲労」「顔面やのどのあたりの違和感」「腕のしびれ」といった知覚異常や「声のかすれ」「嚥下困難」「胸部の圧迫感」などの症状です。
人間の生きるために必要な微調節を自律神経がしています。頚椎の周囲には交感神経という自律神経が豊富に分布しているために、「首筋のこり」とともに交感神経が刺激されて自律神経のバランスがくずれ、「めまい」を起こすという考えです。
また、頚椎の横、正確には「横突起孔」という穴の中を「椎骨動脈」という重要な脳の一部を栄養する血管が通っています。
横突起孔が何らかの影響によりに狭くなると、椎骨動脈が圧迫されます。また圧迫されなくても強い刺激を受けるだけでも椎骨動脈は反射的に細くなります。こうして脳の一部(脳幹部という重要な部分)の血流障害(椎骨脳底動脈循環不全)が起こります。めまいは首の位置を動かすと起こりやすくなる特徴があります。例えば物を取ろうと上を向いた時・朝起き上がる時・乗り物に乗ったとき・首をある位置に動かすとめまいを起こしやすくなります。重篤な症状であるにかかわらずレントゲンやMRI等の検査ではなかなか判断がつかず、また損保会社や周囲の方にもつらさ解ってもらえないことの方が多いようです。

頚肩腕症候群

「ケイケンワンショウコウグン」という響きだけを聞くとかなり深刻な症状をイメージされるかもしれませんが、漢字に当てはめてみますとそのままで・ケイ→頚(くび)・ケン→肩(かた)・ワン→腕(うで)の症状全般(症候群)を指したものになります。「くびが回らない」「肩が上がらない」「腕がしびれる」そういった症状全てが当てはまってきます。また、場合によっては首の痛みや肩の症状から背中にまで痛みが及ぶこともございますし、当然、「頭痛」や「めまい」ひどい場合ですと「吐き気」をもよおす場合もございます。
名称と致しましては以前は「キーパンチャー病」という名称を用いられたり、最近では「VDT障害」といったり「OA病」という名称も用いられます。どちらもいわゆるデスクワークのようなお仕事をされている方に多く見られる症状だと思います。

脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、脳脊髄液がどこからか漏れており大概はピンホールの漏れですが、特に立っているときは絶えず漏れているために脊髄液量が減少し頭蓋内の圧が低下するために「頭痛」「嘔気」「めまい」「だるさ」「背中や首の痛み」が強くなるとされています。
立位や座位で症状が悪化し横になると軽快すると報告されていますが、すべての人にあてはまるわけではありません。これまでは脳脊髄の手術後や腰椎麻酔のあとに出現する症状が知られていましたが、最近は軽微は外傷後に脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)が出現することが注目されています。
まったく外傷がない人にも発症します。むち打ち症の後遺症としての疾患として発症することも近年注目されています。

施術方法は、はっきり確立されたものはないのですが自家血硬膜外注入(ブラッドパッチ)が安全で効果的なようです。再発の可能性がないとはいえないのですが、血液が糊の役目を果たし一度塞がった孔は再開通することはないと思います。
ただしいくつも孔が開いているときは、一度ですべての孔が塞がらない可能性はあり、何度か自家血注入をくりかえす必要があることもありえます。
脊髄を覆っている一番外側の膜を硬膜といいます。その硬膜と脊髄を保護している背骨の間には脂肪組織がありますが、そこにご本人の静脈から採取した血液を注入した血液を注入するのがブラッドパッチ(以後EBP)といいます。女性なら20ml、男性なら30mlほど注入し、注入時間はおよそ5分で終わります。注入された血液は硬膜に薄く広がり髄液が漏れていた部分を覆います。そして血液中のフィブリゲン(凝固物質)が固まってノリの役割を果たし漏れた部分をふさぐのです。その後点滴をおこないます。
何度も書きますが、EBPは100%の施術ではありません。しかし今現在、最も多くの場合で効果を発揮している施術法です。悩む前に一度ご相談ください。