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「体を温める栄養素」 小田急線百合ヶ丘駅から徒歩3分、新百合ヶ丘駅から徒歩12分

こんにちは!!

 

寒さの厳しい日が続くと、

厚着をしても温かいものを食べても、

体が冷えてツライと感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうかクエッション

 

芯から体を温めるヒントは、食べ物にあります電球

そこで今回は、芯から体を温める食べ物には

どんなものがあるのかをご紹介しますグット

 

■『温かい食べ物』=『体を温める食べ物』ではない!?■

寒い季節に恋しくなるのが、

温かい食べ物や飲み物ですあげあげ

温かいものを口にすれば、

ポカポカと温かく感じますよねグット

しかし、その温度が体内でずっと維持されるわけではないので、

それは一時的な効果にしかならないことが多いのですあせ

 

芯から体を温めたいのであれば、

代謝を上げたり、発汗を促したり、

血行を良くするといった効果効能のあるものを

意識して摂るのがおすすめです電球

 

たとえば、体を温める食材として

よく知られているのが生姜きら

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が多く含まれ、

血行を良くする作用があります電球

 

また、加熱するとジンゲロールは減少しますが、

その代わりに「ショウガオール」という成分が増え、

体内の脂肪や糖質を燃焼し、内臓から体を温めますきら

どちらの食べ方でも体を温める効果はあるのですが、

より体を芯から温めるのであれば、加熱調理がおすすめあげあげ

 

■体を温める食べ物ってどんなもの?■

食品には体を温めるもの・冷やすものがありますあせ

 

体を温めてくれる食品は、

にんじん、ごぼう、生姜など、

土の中にできる野菜=根菜類、

冬が旬であるものが多いのが特徴です電球

 

反対に体を冷やす食品は、

レタス、きゅうり、トマト、なすなど、

夏が旬で、生で食べられるものが多いです電球

 

旬の物を食べることは、

体にとって必要なことと言って良いでしょうグット

 

根菜類になぜ体を温める作用があるかというと、

それは水分が少なく、

ビタミンC、Eや鉄などをはじめとする

ミネラルを多く含むものが多いためだと考えられています電球

 

ビタミンEは血行促進作用、

ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須で、

タンパク質は血液や筋肉を作る素となり、

体温を維持するのには必要不可欠なのです!!

 

■冬を乗り切る体の作り方■

寒さに負けずに冬を乗り切るために、

日々の食事をバランス良く摂ることはとても大事ですあげあげ

しかし、寒い季節は体が冷えて血行が悪くなりがちあせ

食事に加えて、適度な運動や入浴も習慣づけると、

よりポカポカの体が作れますきら

 

運動といっても、

ストレッチをしたり、駅ではエスカレーターではなく

階段を使ったりなど、無理なくできることをやりましょう!!

 

また、日頃入浴せずにシャワーしか使っていないという人は、

湯船に漬かるよう心がけてみるのがおすすめですグット

 

基礎代謝が上がり、体が温まるのはもちろん、

痩せやすくなる、風邪を引きにくくなる、

といった効果も期待できますあげあげ

 

今回は「体を温める食べ物」を

ご紹介しましたが、いかがだったでしょうかクエッション

 

次回は「免疫力を上げる栄養素」について

お話ししようと思っていますので、

ぜひ次回も読んでみてくださいねあげあげ

 

鍋

 

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2018年11月17日2:14 PM